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画家・穴原甲一郎 Webギャラリー

※画像をクリックすると大きな画像が見られます。

カノンの海と森 (キャンパス F80号)
カノンの森と海1

三宅島の海や森は風や光と響き合い、
まさにその瞬間ごとに美しい風景を紡ぎ出しています。
カノンシリーズではそんな響き合いを表現しようと,
絵の底流にはあのカノンのメロディーのようなゆったりとした音楽が
流れていることをイメージしながら描いています。



大路池   (ケント紙ボード 182×515)
大路池
緑の水を満々とたたえ、深い森に囲まれた大路池。
ここはいつ訪れても清澄な空気が流れ、心が洗われるような場所です。
この空気を表現しようと何枚もこの大路池を描いています。



風と波のメロディー   (ケント紙ボード 270×420)

カノンの海2 三本岳

シリーズ100作を超える代表的な作品の一つです。
波と風が織り成す色彩の響き合いを表現しようとしています。
自分の絵はいつも音楽の状態にあこがれて描いているとも言えます。



カノンブルー   (ケント紙ボード 182×257)
カノンblue

海はとても重要なモチーフの一つです。
常に変化していく海の表情、一刻たりとも同じ形をとどめない、
いつまで見ていても飽きない海。
青はどこまでいってもつかめない色です。


迷子椎 (キャンパスF100号) 
(修正)迷子椎
大路池のほとりに毅然として立つこの木は、樹齢600年を超えるといわれるスダジイの巨木です。
その昔、島の人が深い森に入ったとき迷子にならないように目印にしたことから、迷子椎と呼ばれるようになったそうです。
三宅島には噴火を幾度となく乗り越え、今も静かにどっしりと立つ巨木がたくさんあります。そんな巨木も題材の一つです。


雄山・八丁平   (ケント紙ボード 515×364)
八丁平と雄山
 2000年噴火前まで雄山は絶好の遠足コースでした。
絶えず水蒸気が上がる岩場や高山植物が群生し、
ススキの穂が揺れる八丁平と呼ばれる草原はすばらしい場所でした。
しかし、噴火で跡形もなく消え去ってしまいました。
大自然の大きな力で変わっていく姿も作品のテーマです。




   (ケント紙ボード 182×364)
波
毎日海を眺め、天草漁で海に潜ったりしています。
波が盛り上がり巻き落ちる瞬間、太陽の光が透けて一瞬見せる色。
波シリーズではそんな色を追い求めています。




永遠の瞬間 (キャンパスF100号)
カノンの海
三宅島に住んで以来、このテーマをずっと描き続けています。
人の思いを遙かに超えたところにある繰り返し流れるような永遠と瞬間、その空間、そのはざまの共に在る命、グラデーションに染まる夕焼けの空、深い緑や青のいざない、遠くにありながらつらぬき透き通る光、巡る風や水、……
すてきなものや美しいもの、驚きやときめき、感動やあこがれ、気になることや不思議なこと、わからないことや言葉で表せないもの、それらに対する思いが制作の原点になっています。



※Webギャラリーだけではなく、ぜひギャラリーカノンにお越しいただき、
 実物の作品をご覧いただけると幸いです。



テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

2010.04.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ギャラリー

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